鳥 類

大別して三つの環境に分ける事ができる。市街地、河川、農耕地である。種類が一番多く見られた地域は河川環境であった。総個体数の比較でも河川が多く他地域では出現数が半数以下となっている。初夏の市街地では、鳥の個体数が多い。スズメ、ツバメ、ムクドリ町の中で繁殖する。農耕地は繁殖期に少なく、非繁殖期に多くなっている。越冬する白鳥やカラスなどがエサを求め、多数飛来することによる。初冬の河川葦原には多数郡になって飛来する。市街地においても最も個体数の多い種は雀であり、ツバメ、ムクドリが続いている。鳥がどこで見られるか記録していくと、繁殖期では軒下が多く、他には屋根や樋、電線となっている。軒下にはツバメが多い。河川環境では市街地や農耕地の環境と比較して鳥の種類数個体数が多い。非繁殖期の河川では多くの鳥が葦原に出現している。最も多く出現する場所は水田である。水田に出現する鳥は、すべての種が資源を求めて採餌のために飛来する。

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